
進化を続ける街、南千住
荒川区と聞くと下町の印象が強いかもしれませんが、近年はつくばエクスプレスや日暮里・舎人ライナーなど新しい交通機関の開通が相次ぎ、都内でも注目度の高いエリアとなっています。なかでも南千住駅の東側エリアは、大規模な再開発によって街全体が整備され、隅田川を臨む水辺には都立汐入公園が開園。また、駅前は超高層マンション開発が進み、大型商業施設「LaLaテラス」もオープンするなど、大きな進化を遂げています。 「コンシェール南千住」は、この南千住駅から徒歩約7分、55階建の超高層マンション「ロイヤルパークスタワー南千住」の2階・3階部分に、今年7月開設する介護付有料老人ホームです。
3つの運営コンセプトがもたらす快適な生活環境
「館内には名前の由来にもなった『コンシェルジュ(相談承り係)』が常駐、総合案内役として、 ご入居者様からのさまざまなご要望にきめ細やかに対応いたします」 と、オープンを間近に控えた同ホームの営業課長である塚越さんは、施設のサービスについて話してくれました。 「コンシェール南千住では、ご入居される“人”を中心に考え、『ゆとり・やすらぎ・おもてなし』の 3つを運営のコンセプトに、ご入居者様の暮らしをサポートしていきます。幸い、立地や周辺環境に恵まれましたので、 この新しい街で心地よい毎日をお過ごしいただけるよう、心配りをしていきたいと思っています」 居室は全室20u以上で4タイプ、洗面化粧台に手すりを設けて、車イスの方でもスムーズに利用できるよう配慮するなど、 身体の状況に合わせた細やかな心配りが行き届いています。 また、「3階の大浴場は地下800mから湧き出る天然温泉を使用しています。 アジアンテイストのリラクゼーションコーナーでは、タイ保健省直轄機関認可の本格的フットマッサージも 受けることができますよ」とのことですので、贅沢な安らぎの時間が過ごせそうです。 このような快適に過ごせる生活環境が、3つの運営のコンセプトを十分に表しています。

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