
豊かな自然と住みやすい気候に恵まれた環境
古くから神奈川県の別荘地として有名な大磯に、昭和30年代に高齢者が安心して暮らしていける住宅として開設された長屋式施設 “老人の街”の構想を発展させた有料老人ホームが「富士白苑大磯コーポ」です。 施設の周辺には、相模湾、高麗山、湘南平、東海道の松並木など、緑と水辺に囲まれた落ち着いた雰囲気が漂っています。 気候も穏やかで、夏は涼しく冬は暖かい、まさに第二の人生を過ごすのに最適な環境が整っているのではないでしょうか。
ゆったりと過ごせる居室と配慮のゆきとどいた空間
恵まれた周辺環境のなかで、施設内の設備はどのようになっているのでしょうか?初はつ谷がい博保苑長にお話しを伺いました。 「毎日の生活を過ごす居室には、洋室、床の間がある和室、高さが低く設定されたキッチン、暖かい日差しが注ぎ込むサンルーム、大きな押し入れなどがあります。 十分な広さがありますので、ご入居者の自由な空間をつくることができ、ご家族が来た時にもゆったりと過ごすことができます。 ナースコールは、和室、トイレ、浴室、玄関の全部で4か所に設置しています。 さらに、玄関には介護員室への直通電話もありますので安全性にも十分配慮しています」 また、廊下や共用スペースにもご入居者に対する配慮がゆきとどいているようです。 「外出時に室内外の温度差による体への負担を減らすため、冬季の廊下の温度を15〜20℃に保っています。 共用スペースには、ご入居者同士やスタッフとのコミュニケーションの場として、ゆっくりとくつろげる多目的スペースがあります」

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