
澄んだ光と空気に包まれて
埼玉県熊谷市から秩父鉄道に乗って3駅目、約7分で着くひろせ野鳥の森駅を降りると、この街は目の前にあります。 11月に「楓コート」がオープンし、昨年4月にオープンした「桜ガーデン」と合わせ、国内初のリタイアメントビレッジ「グリーンフォレストビレッジ」が完成しました。 お元気な方から入居できる「楓コート」と主に介護が必要な方のための「桜ガーデン」からなるこの街の私の第一印象は、都心から約1時間という好 アクセスなのに、周囲に豊かな自然が広がるというロケーションのよさ。 すぐ近くに荒川が流れ、澄んだ光と空気が心地よく感じられます。
生活と医療・介護の連携で
安心と賑わいのある暮らしを提供
このホームのコンセプトを取締役社長の綱島さんに伺うと、「まず人生を3つに区切ると、第一の人生は親に育てられた時代、第二の人生は子供を育てた時代、第三の人生は定年後の時代となります。 余生とか夕日の時間とか、後ろ向きに語られることが多い第三の人生ですが、 それを輝かせるためのリタイアメントビレッジとして熊谷は絶好の土地です」とのこと。 また、ホームの魅力をこのように説明して下さいました。 「この地の豊かな自然環境を最大限に活かして、お客様向けに『グッドタイムクラブ』というさまざまな娯楽・文化の社交的なプログラムをご用意し、皆様の暮らしに賑わいを提供しています。 グリーンフォレストビレッジでは、24時間の緊急対応を基本サービスとし、見守りサービスや安否確認サービスなどを行い、医療・介護サービスと連携します。 もし仮に「楓コート」のお客様が介護を必要とした場合には「桜ガーデン」へ移り住めるといった、安心感に満ちた生活がここで続けられます。 安心と賑わいの中で暮らす終の棲家、それが『グリーンフォレストビレッジ』です」

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